高橋智隆の名言|自分自身の感性を基準に、面白いと思える仕事をすることが大切

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私がおじいちゃんに喜んでもらえるロボットを作ろうとしたり、女子高生にバカ売れするロボットを作ろうとしても、確実に失敗します。なぜなら、私がおじいちゃんでも女子高生でもないからです。必ずトンチンカンなロボットを作り、誰もハッピーにはなれない。それよりも、自分自身の感性を基準に、面白いと思える仕事をするようにしています。すると、実は同じような感覚を持った人が多くいて、支持してもらえるのです。それこそが、純粋な創造性につながります。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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