下村節宏の名言|高い能力を持つ社員を赤字事業に縛り付けておいても疲弊させるだけ

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携帯電話事業からの撤退を決める前、とことん考え抜きました。社長であった私はと兵庫県尼崎市の携帯端末工場にまで足を運び、社員の顔を直接見て、話を聞きました。その結果、高い能力を持つ社員を赤字事業に縛り付けておいても疲弊させるだけだと悟りました。そして再配置した方がより生き生きと頑張ってもらえるという考えに至ったのです。


下村節宏 の経歴

下村節宏、しもむら・せつひろ。日本の経営者。三菱電機社長・会長。鳥取県出身。京都大学工学部電気工学科卒業後、三菱電機に入社。自動車機器事業本部長、取締役自動車機器事業担当、常務取締役自動車機器事業担当、常務取締役ビルシステム事業・自動車機器事業担当、上席常務執行役ビルシステム事業・自動車機器事業担当、代表執行役執行役副社長ビルシステム事業担当などを経て社長に就任した。

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