古森重隆の名言|子供たちを無競争、無菌状態で育てることは将来に禍根を残すことになる

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競争もない、結果の差もつけないという優しさは真の優しさではない。行き過ぎたヒューマニズムは動物としての活力を奪い去る。今のように、子供たちを無競争、無菌状態で育てることは将来に禍根を残すことになる。いや、現実にもう出てきている。


古森重隆 の経歴

古森重隆、こもり・しげたか。日本の経営者。富士フィルムホールディングス会長。長崎県出身。東京大学経済学部卒業後、富士写真フィルムに入社。取締役営業第二本部長、デュッセルドルフ支店長、ヨーロッパ支社長、常務などを経て社長・会長。デジタルカメラの普及に対応し、創業以来のメイン事業である写真フィルムから抜本的転換を行った。液晶素材、医療事業などに進出し、写真フィルム需要低迷で売上を落としていた同社をV字回復させ過去最高益を達成した。日本放送協会(NHK)経営委員会委員長なども務めた経営者。

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