本多静六の名言・格言|資産構築で最大の障害になるもの

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貯蓄生活を続けて行く上に、一番の障りになるものは虚栄心である。いたずらに家柄を誇ったり、いままでのしきたりや習慣にとらわれることなく、一切の見栄さえなくせば(収入の25%を強制的に貯金する)四分の一天引き生活くらいは誰でもできるものだ。


本多静六 の経歴

本多静六、ほんだ・せいろく。日本の林学者、投資家、作家。東京帝国大学(のちの東京大学)教授。薄給の大学教授でありながら億万長者になった人物。専門は林学。作家・コラムニストとしても活躍し、科学や学問を一般人にも分かりやすく紹介する著作を370冊以上執筆した。蓄財について語った『私の財産告白』は現在でも多くの人に読まれている。

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