畑喜美夫の名言|ミスをしたときは叱るのではなく、原因と解決策を考えさせる

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練習中、生徒たちが何かミスをしたときには、「今、なぜミスをした?」と聞くようにしています。これに生徒が答えたら、次は「じゃあ、どうすればいい?」と。つまりミスの原因も、その解決方法も、すべて自分で考えさせます。そうすることで「気づく能力・考える力・判断力」などが養われていくのです。


畑喜美夫 の経歴

畑喜美夫、はた・きみお。日本の高校教諭(体育)、サッカー指導者。小学2年生から広島大河フットボールクラブでサッカーを開始。高校生時代にU-17日本代表に選ばれる。順天堂大学に進学し、U-20日本代表に選ばれる。同大学サッカー部の勝利に貢献したが怪我で現役引退。大学卒業後、高校の体育教師となる。広島観音高校を全国高等学校サッカー選手権全国大会へ導き、翌年に全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会で初優勝を果たした。

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