北条重時の名言|家族の話はよく聞いてあげることが大切

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自分の妻子の話はよく聞いてあげるといいだろう。その際、僻(ひが)み言を言ったとしても、女子供の常であるからと思ってこらえ、また道理のあることを言ったとしたら、いかにももっともなことだと感心し、これから後も、このように意見を聞かせてくれ、と言うといいだろう。


北条重時 の経歴

北条重時、ほうじょう・しげとき。鎌倉前期の武士。鎌倉幕府第二代執権北条義時の三男(一説には四男)として出生。小侍所別当、修理権亮、駿河守、六波羅探題北方、相模守、幕府連署、陸奥守などを務めた。和歌に詳しく、藤原定家と親交があった。現存する最古の武士の家訓『六波羅殿御家訓』『極楽寺殿御消息』を残している。

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