安岡正篤の名言|ちょっとした時間を有効に使うことの重要性

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どんな忙人にでも、寸陰というものはある。ちょっとした時間というものは必ずある。そのちょっとした時間をつかむのです。これに熟練をすれば、案外時間というものはあるものです。寸陰を惜しんでやっていると、その寸陰が、長い時間と同じ、あるいはそれ以上の値打ちを生じてくる。


安岡正篤 の経歴

安岡正篤、やすおか・まさひろ。日本の思想家。陽明学者。大阪出身。東京帝国大学法学部政治学科卒。卒業時に出版した『王陽明研究』が反響を呼ぶ。大学卒業後、文部省に入省するも半年で退官し東洋思想研究所を設立。大正デモクラシー期に伝統的日本主義を説いた。その後、日本の多くの指導者に影響を与えた人物

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