原田隆史の名言|ものごとを習慣化するときの重要なポイント

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ものごとを習慣化する際に一番重要なことは、「なぜ自分はこれをやるのか」、その目的と目標をはっきりさせることです。漠然と早起きしようと思うだけでは、まず続きません。たとえば、「語学の能力で社会の役に立ちたい」という目的があり、それが「英検資格を取得する」という目標につながり、「だから1日5時間の勉強が必要だ」「そのためには、朝2時間を勉強にあてよう」といった理由と流れがあってはじめて、自分が納得し、継続する意欲が湧いてくるのです。


原田隆史 の経歴

原田隆史、はらだ・たかし。日本の教育者。大阪府出身。奈良教育大学卒業後、大阪市の公立中学校教諭を20年間務める。その後、天理大学人間学部講師、大阪東京教師塾の主宰。大阪市立松虫中学校教諭時代、独自の教育法で同校の立て直しに尽力し、陸上部を7年間13回の日本一に導く。2007年大阪世界陸上で大阪市世界陸上推進室広報アドバイザーを務めた。主な著書に『カリスマ体育教師の常勝教育』『本気の教育でなければ子どもは変わらない』『大人が変わる生活指導』『原田隆史の体育授業実践法シリーズ』『折れない心を育てる 自画自賛力』など。

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