千田琢哉の名言|顧客へのお礼状が続かない一番の理由と対処法

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私が思うに、顧客へのお礼のハガキを出すことが続かない人の一番の理由は、書こうと思ったときにハガキが手元にないことです。いざハガキを書こうと思っても手元にないと後回しになり、だんだん面倒くさくなって続かなくなってしまうのです。そうならないためには、事前にハガキのストックを準備しておくことです。最初からまとめて百枚買っておくといいでしょう。それでもたったの5000円。気が向かない飲み会を一度断れば捻出できる金額です。手元にハガキがあれば、相手に会ったその日に書けますし、ちょっとした隙間時間に書くこともできます。たくさんあったハガキの束が減っていくのを見るのも習慣化に役立ちます。


千田琢哉 の経歴

千田琢哉、せんだ・たくや。イノベーションクリエイター。愛知出身、岐阜育ち。東北大学教育学部卒業後、日系損害保険会社本部勤務を経て、大手コンサルティング会社に入社。同社で多くの企業のコンサルティングを行ったのち独立。数多くのビジネス書を執筆した。著書に『顧客が倍増する魔法のハガキ術』『死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』『この悲惨な世の中でくじけないために20代で大切にしたい80のこと』ほか多数。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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