山本梁介の名言|部下の長所を褒めることの効用

このエントリーをはてなブックマークに追加

自律型感動人間を育てるために最も重視しているのは、上司と部下との対話です。新入社員を例にあげると、まずその人の長所を明らかにします。笑顔が素晴らしいとか、声が大きいとか、そんなことでもいいのです。上司はそれを伝え、大いに伸ばしていくことで、部下の自信につなげるのです。自分に自信を持って初めて、自律型で動けるようになるからです。


山本梁介 の経歴

山本梁介、やまもと・りょうすけ。日本の経営者。スーパーホテル創業者。大阪出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、家業の繊維業を引き継ぐも、上手くいかず数年で売却。その後、シングルマンションの管理運営事業で成功を収めたのち、低価格ホテルのスーパーホテルを創業。また、シルバーホーム事業にも進出した。そのほか、社会福祉法人聖綾福祉会理事長を務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

前後の記事

人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ