木川眞の名言|社員同士が褒める仕組みをつくることの大切さ

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若い世代になるほど、叱られることに抵抗感を覚える人も多い。せっかく優秀な人材を採用しても、育てられなければ大きな損失になります。そこで私は少しばかり強引に、褒める制度を導入しました。それが「満足BANK」です。社内のイントラネット上で、社員がお互いのよい点や感謝したいことを記名式で書き込みます。すると褒められた人も褒めた人もポイントがつきます。自分自身を褒めることもできます。ポイント数に応じてバッジがもらえ、年間上位者は表彰される仕組みです。この仕組みの狙いはモチベーションを高めることです。


木川眞 の経歴

木川眞、きがわ・まこと。日本の経営者。ヤマト運輸会長、ヤマトホールディングス社長。広島県出身。一橋大学商学部卒業後、富士銀行に入社。富士銀行執行役員人事部長、みずほコーポレート銀行常務執行役員、常務取締役などを務めたのちヤマト運輸に移籍。ヤマト運輸常務取締役、取締役、ヤマトホールディングス常務執行役員、専務執行役員などを務めたのち、ヤマト運輸社長、ヤマトホールディングス社長兼ヤマト運輸会長を務めた。

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