伊達公子の名言|1分の大切さを知る

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私が時間を有効に使いたいと考えるのは、「一分の大切さ」を身をもって知っているからかもしれません。テニスでは一分あれば試合の流れが変わります。負けている試合であっても逆転が可能なのです。ましてや、アスリートとしての私に残された時間は決して多くはないのですから、より一層時間を有意義に使いたいのです。


伊達公子 の経歴

伊達公子、だて・きみこ。日本の女子プロテニス選手。京都出身。6歳からテニスを開始。18歳でプロデビュー。アジア人女子選手初のWTA世界ランキングトップ10入り(9位)を果たすなど世界トップレベルで活躍した。華々しい記録を残したのち引退。引退11年後37歳で現役復帰し、全日本選手権シングルス・ダブルスを制覇。ライジング・ショットの名手として名を馳せ、ライジング・サンと呼ばれた。

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