名越康文の名言|趣味を持つことは心を強くする

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趣味を持っていると、仕事が上手くいかない時期があっても、それほど落ち込まずにすみます。仕事一筋の人は、仕事で失敗すると自分の全人格が否定されたと受け止める傾向があります。一方、趣味の分野で成果が出ている人は、仕事で失敗してもアイデンティティが揺るぎません。仮にスランプに陥っても、趣味の世界に緊急避難して「自分はまだ大丈夫」と勇気付けることができるため、再チャレンジしやすいのです。


名越康文 の経歴

名越康文、なこし・やすふみ。日本の精神科医、評論家。奈良出身。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院(のちの大阪府立精神医療センター)にて精神科緊急救急病棟の設立に携わり責任者を務める。その後、臨床に携わりながらテレビ、雑誌、書籍そのほかで広く活動している。専門は思春期精神医学、精神療法。そのほか京都精華大学人文学部特任教授・客員教授などを務めた。主な著書に『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』『女はギャップ』『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』『毎日トクしている人の秘密』『幸せを見つける性格診断』など。

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