ベンジャミン・フランクリンの名言|知識は舌よりも耳の力によって得られる

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私は知識を得たいと望んでいたが、知識は人と談話する場合でも、舌の力よりはむしろ耳の力によって得られると考えた。くだらない仲間に好かれるようになるにすぎない無駄口や地口や冗談などに浸る習慣を直したいと願った。
【覚書き|身につけたい13の徳の2番目に「沈黙」を入れたことについて語った言葉】


ベンジャミン・フランクリン の経歴

ベンジャミン・フランクリン。ボストン出身のアメリカの実業家、科学者、発明家、政治家、哲学者、警句作家。10歳で学校教育を終え、印刷及び新聞業で財をなした。人生後半は自然科学の研究と政治・社会活動と幅広い分野で活躍。活躍分野が多岐にわたるため現代のレオナルドダビンチと呼ばれた。ドル紙幣に肖像が描かれている。そのほか、避雷針、ロッキングチェアー、遠近両用メガネ、グラスハーモニカなどの発明。サマータイムの考案。のちに公共図書館のモデルとなったフィラデルフィア図書館会社を設立した。プーア・リチャードなどのペンネームでも執筆活動を行った。

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