水木しげるの名言|好きなことをやるなら周囲の芽や批判を気にしない

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我を忘れて没頭できること、本気で夢中になれることなら、どんなにアホなことでもいい。周囲の目や批判を気にして「世間のルール」に合わせようなどとしてはいけない。世間の常識から外れたことをすると、つらい目に遭ったり、恥ずかしい思いをすることもあるだろう。でも、それは甘んじて受ける。忍耐もする。何しろ好きなことをやっているんだから。それが楽しければ、世間との食い違いが起きても慌てず騒がず、ひたすら自分の道を進めていけばいい。ばく進あるのみです。


水木しげる の経歴

水木しげる、みずき・しげる。日本の漫画家。大正時代、大阪出身、鳥取育ち。幼少期から絵を描くことが好きで自作の童話をつくっていた。日本大学付属大阪夜間中学(のちの大阪学園大阪高等学校)在学中、太平洋戦争の召集令状が届く。ラバウルへ出征し、爆撃により片腕を失う。帰国し武蔵野美術学校に入学。神戸市兵庫区水木通りにあった安旅館を買い取りアパートとして経営。アパートの住人のつてで紙芝居画家となる。その後、漫画家となり数多くのヒット作を描いた。代表作に『墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)』『河童の三平』『悪魔くん』など。

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