児玉光雄の名言|指示に数字を入れることの重要性

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ヨットの指導をしているあるコーチから聞いた話ですが、ヨットを操るとき、「力いっぱいロープを握れ」と指示しても、クルーは力いっぱいに握れないそうです。ところが、「十秒握れ」といわれると、それに向かって頑張る。つまり、数字が入るか入らないかで、クルーの動きはまったく違ってくるそうです。


児玉光雄 の経歴

児玉光雄、こだま・みつお。スポーツ心理学者、工学博士。鹿屋体育大学教授。兵庫県出身。京都大学工学部入学。在学中はテニスプレーヤーとして全日本学生選手権ベスト8などの記録を残した。卒業後、住友電気工業に入社。企業派遣で米カリフォルニア大学ロサンジェルス校大学院に留学し、工学修士号を取得。アメリカオリンピック委員会スポーツ科学部門本部客員研究員などを務めたのち、鹿屋体育大学教授に就任。主な著書に『トップアスリートに学ぶ!ここ一番の仕事集中術成功の法則』『人望の正体 スキルとしての人心掌握術』『イチロ-やタイガーの「集中力」を「仕事力」に活かす!』『なぜモチベーションが上がらないのか』『社内で「イチロー」を育てる法』『天才社員の育て方』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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