藤巻幸夫の名言|若者と上手く話す秘訣

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若者というのは往々にして、経験が浅いくせに自己主張だけは一人前ですから、聞いているほうがカチンと来ることだってあります。でもそれを頭ごなしに否定したところで、こちらの言いたいことは伝わるわけでもないでしょう。また彼らの話にも、耳を傾けるに値する意見があるかもしれません。だからこそ、大人の余裕で最初は聞き役に回って、相手の気が済んだところでこちらの意見を伝えるという手順を踏むんです。そうすると、案外上手くいくんですよ。


藤巻幸夫(藤巻幸大) の経歴

藤巻幸夫、藤巻幸大、ふじまき・ゆきお。日本の実業家、バイヤー。上智大学経済学部経営学科卒業後、伊勢丹に入社。同社で名物バイヤーとして活躍した。その後、足袋・靴下・ストッキングメーカーの福助の経営再建に携わる。また、セブンアンドアイ生活デザイン研究所社長なども務めた。債券・為替・株式トレーダーの藤巻健史を兄に持つ。兄とともに藤巻兄弟社を設立。

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