榊原定征の名言|大企業に勤めていても危機意識を持ち続ける重要性

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私が社長に就任した前年度は創業以来の危機的状況でした。立ち直るために「新しい東レをつくろう」と改革を始めて以来、私は意識改革を唱え、「大企業でも潰れることがある」という危機意識を持ち続けようと言いました。


榊原定征 の経歴

榊原定征、さかきばら・さだゆき。日本の経営者。東レ会長。愛知出身。名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了後、東洋レーヨン(のちの東レ)に入社。経営企画室長、取締役、技術センター所長、専務、副社長などを経て社長に就任。日本経団連会長、日本化学繊維協会会長、内閣府総合科学技術会議議員、商船三井社外取締役なども務めた経営者。

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