フィリップ・コトラーの名言|顧客調査を重ねるだけのマーケティングの時代は終わった

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いままでは顧客の調査を重ねれば、「顧客の目線」でものごとが見えてくると考えられてきました。しかし、何百ページものマーケティング報告書は、読み切れないほど大量のデータを集めているだけで、それを見て顧客のことがわかったつもりになっていました。しかも、売り手側は情報を独占し、一方的に都合の良いメッセージを流し続けていました。私はこれを「モノローグ(ひとり芝居)」と呼んでいます。双方向のインターネットの登場によって、そういう時代は終わりを告げました。


フィリップ・コトラー の経歴

フィリップ・コトラー。アメリカの経営学者、マーケティング学者。現代マーケティングの第一人者。シカゴ大学で経済学修士号、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号取得。ノースウェスタン大学経営大学院で教授を務めた。様々なマーケティング理論を構築した。主な著書に『コトラーのマーケティング講義』『コトラーのマーケティング・マネジメント』『コトラーのマーケティング・コンセプト』『マーケティング10の大罪』『コトラーの戦略的マーケティング』『市場戦略論』など。

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