染谷和巳の名言|叱る、話し合う、説得するはそれぞれまったく別物

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上司が叱ることができないから「話し合いましょう」「よく説得して」と別の手段を持ち出すことになるわけです。しかし、叱ることと話し合うことや説得することは、まったく違います。叱るというのは最後の手段です。その前に、「教える」「注意をする」というステップを踏んでいます。そのうえで、部下が何回注意されても直さない。たとえば、いくら言っても遅刻を繰り返す。そういうときに、上司は頭に来るわけです。感情を込めて「何やってるんだ、お前!」と怒るのです。本当はそうすることは自然です。


染谷和巳 の経歴

染谷和巳、そめや・かずみ。日本の幹部育成コンサルタント。東京都出身。東京教育大学(のちの筑波大学)卒業後、出版社、社員教育機関勤務などを経て独立。部下の指導法などを経営幹部に教えている。著書の『鬼とならねば部下は動かず』は50万部の大ヒットとなり、いまなおロングセラーとなっている。そのほかの著書に『統率力と指導力』『上司が鬼とならねば組織は動かず』『めざせ!仕事のプロ』『仕事のプロになるための成功法則99』など。

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