大東隆行の名言|店長教育に重点を置く

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いくら餃子が美味しくても、料理が出てくるのが遅かったり、接客や店の雰囲気が悪ければ、お客さんは「なんだ、この店は」と思って来てもらえません。だから、うちの店長の役目は自分で中華鍋を振りながら、接客をし、部下の管理を行います。店舗運営の一切の権限を委譲しています。うちでは店長教育に重点を置いて、人間力の向上に力を入れています。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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