知識賢治の名言・格言|考課後の面接は半年前から予定を組み、2・3時間かけてじっくりやる

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私の場合、考課後の面接の予定を半年前からスケジュールに組み込むことにしていました。普段顔を合わせることが少ない分、面接時間も一人当たりたっぷり2から3時間をかける。面接前には個々人の業績、目標の達成状況などを踏まえ、そのうえで話の中身や順序、強調する点を決めておく。「こう言ったら、相手はこう出てくるだろう」とシミュレートをして当日に臨むのです。


知識賢治 の経歴

知識賢治、ちしき・けんじ。日本の経営者。「カネボウ化粧品」「テイクアンドギヴ・ニーズ」「日本交通」社長。神戸出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長、日本交通社長などを務めた。

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