盛田昭夫の名言・格言|それぞれの社員には、それぞれの能力に応じてめいいっぱいの仕事を与える

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競争が激しくなればなるほど、企業体の持つ力というものを最高度に発揮しなければならない。そのようなとき、アベレージ(平均)が大事だからといって組織を決めて、人間を平均値で見るということで、はたして企業体のマキシマム(最大限)の力が得られるかどうか。仕事ができる人には力のある仕事を与える。力の落ちた者には力の落ちた仕事を与える。そういうものに合わせていかないと、アウトプット(出力)はマキシマムに出てこない。


盛田昭夫 の経歴

盛田昭夫、もりた・あきお。日本の経営者。「ソニー」創業者の一人。愛知県出身。大阪帝国大学理学部物理学科卒業。太平洋戦争中、海軍技術中尉時代に戦時科学技術研究会で井深大と知り合う。井深大とともにソニーの前身である東京通信工業(東通工)を立ち上げた。以後、経営と営業でソニーの発展を支えた人物。

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